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ライフ・イズ・カルアミルク

本当のライフハックを教えてやる

26歳になった話

各位

 

お世話になっております。

標記のとおり26歳になりました。おー。

 

しばし考えてみたけど「おー」以外の感想がなにも出てこないあたり26歳とは何の節目でもないのかもしれない。何の節目でもない年。でもこういうのを重ねて、ひょろひょろの苗木が大樹へと成長するように、年輪を重ねていくがごとく成長できていたらいいんですけど、バウムクーヘンってあるじゃないですか。切り株を模した洋菓子。ドイツ語で「木のケーキ」だそうだけど、ちょっと機械でくるくる巻いただけのくせに何が木のケーキなんだろうな、歪み一つないつるっつるの気の抜けたぐるぐるで年輪を模しやがって。

俺の人生なんてバウムクーヘンみたいなものかもしれないですね。真ん中が空洞というところもポイントが高い。ライフ・イズ・バウムクーヘンにしましょうかね、このブログもね。

 

中身のないことならいくらでも書けるんですけど、いくらでも書いたところで仕方ないので、近況報告をさせていただきます。

 

歯医者に噛み合わせが悪いと指摘されてしまった話

「(この噛み合わせでは)噛めない」と端的に言われてしまった。どうりで噛むって難しいよな、と自分でも長らく思っていたわけで、26歳にして「食物を噛む」という、生後6ヶ月の犬ころでもできている課題に挑戦している今日この頃です。

 

異動した話

7月から部署を変わったんですよ。新しい部署、業務量的にはそこまでハードでもないんですが、精神的にはちょっとハードなところがありまして、仕事を終えるころには頭が働かない、帰宅すると死んだ頭で金田朋子さんのラジオを聞くのが日課になっています。何も考えなくても笑ってしまうのは本当に偉大で、最近とうとう金田朋子さんを人間として尊敬するまでになってしまった。

 

完全にグッチ裕三を食ってるラジオ 

 

掘り下げれば掘り下げるほどこの人はおもしろいんですけど、なんというか芸を自分の生き方にしているというか、全部を冗談に変えてしまうような芯の強さが本当にすごい。人間ってのはこう生きなきゃダメですね。つらいだの何だの言ってるうちは二流だな、と金田朋子さんの声を聞くたびに思うんですけど、立派に生きるぞ。

 

文章とか

ブログ、ツイッターともに止まってました。いやまあ、新しい仕事を乗り越えるために、わりと真面目に勉強はしてたつもりなんですけどね…。

とりあえず文フリの寄稿以来が3つほど来てたりするので、そっち方面でいろいろネタを考えてる、という感じです。ブログで書いてもいいんだけど、ネットで一旗揚げてやろう的な野心が以前ほどはなくなってしまった。まあ最近のはてなが全然魅力的じゃないな、というのもあるし、現実の仕事に見通しが立ってきたからこそインターネット上のアーチスト活動が疎かになっているわけで、良くも悪くも、という感じではあるんですが。

 

でもまあ、ありがたいことに、寄稿の依頼とか創作関連の相談を受けたりはちょくちょくあって、俺もそういう期待に応えられる程度には立派にならねえとな、とは思ってます。

最近のマイブームが「徳」という概念なんですけど、徳のある人間になりたいですね。「才能」という概念が、なんかいけすかなくて嫌いなんですよ、俺は。徳っつうのは、人柄だけじゃなくて、実務能力も試されるからね。古来中国では、徳のない皇帝は革命によって殺される運命だったのだからね。徳のある人間になりたいですね。あと赤ちゃんプレイもしてみたいですね。こないだ池袋の路地裏を歩いていたら、目立たないところに昼間から行列ができていて、へえ、こんなとこにおいしいお店があるのか、と思って列をたどってみるとインターネットでも有名な優良ピンサロの順番待ちでした。びっくりしちゃったね。なんでこの話したんだろう…。

 

そういう感じです。

26歳になった小職をよろしくお願いいたします。ピース。

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